| うなごうじ祭 |
豊川市牛久保の八幡社は、豊川稲荷の近くにある。春の例祭は、奇祭として有名であるが大山や囃子車が5台出る。
「うなごうじ祭り」の由来は明応年間に牛窪城主の牧野成時が今川氏親(義元の父)に吉田城(豊橋)築城を許され、
その祝いの振るまい酒に酔っ払った領民たちの家路に向かう道すがらのユーモラスな様子を祭りに取り入れている。
酔っ払って路上に寝転がる様を俗に「うなごうじ(うじ虫)」と呼ぶところから祭りの名前がついているが、正式名は、
「若葉祭」である。この祭りの特徴は、囃子車を混じえたにぎやかな神幸行列と、その途中で披露される多彩な路上
芸能にある。神幸行列は、同八幡社の約1.2キロ西北の天王社の前日獅子頭を奉迎し、翌日にお返しをする城下町
の面影を残す祭りである。 |
4/7,8に
近い土・日 |
| 津島まつり |
津島市の魅力を語る時、それは古来より“津島神社”を中心に尾張津島として栄え親しまれてきた長く古い歴史の足跡を
たどるのが一番です。初詣の善男善女で賑わう「津島神社」も、華麗な宵まつりや勇壮な朝まつりで酔わせる「天王まつり」
も、郷土の三英傑にゆかりが深く、古くから栄えた津島市の歴史と伝統と格式を、そのまま今に受け継いでいます。
又、豪壮な山車と郷土芸能の素朴な踊で魅了する「秋まつり」は、いつ訪れても胸が熱くなる懐かしいふるさとのまつりです。 |
10/5〜6 |
| 名古屋天王神輿会 |
伝統文化の復興継承を目的に平成12年10月有志によって発会した天王神輿会。
祭礼神輿巡行はもとより日本各地の神輿会との交流等の活動をご紹介。 |
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| 出来町天王祭 |
出来町天王祭は名古屋市東区の出来町・新出来町・古出来町の須佐之男社の祭礼です。
新出来町・鹿子神車(西之切),出来町・河水車(中之切),古出来町・王羲之車(東之切)の3台の山車(だし)が町内各戸の
無病息災・家内安全を願い町内をまわるのです。
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6/
第1土・日 |
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稲沢市来宮神社の例大祭・こがし祭りを中心にご紹介されています。 |
7/
最終土・日 |