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| 平成19年7月29日 |
| 午前9時より午後5時まで岸和田旧市街各地において「門付け」 |
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| 「門付け」へ向う山本勘太夫組 |
地車前にて(大工町こども会) |
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| 地車前にて(中町前梃子) |
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| だんじり会館にて |
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午後7時より午後9時まで岸城神社境内において「総まわし」
岸和田城夢灯路が試験的に開催され、城周辺にほのかな蝋燭の火が灯されました |
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NHK総合TV「にんげんドキュメント」青春は獅子とともに 〜伊勢大神楽の旅路〜
平成18年12月8日(金)22:00〜22:45 再放送:12月12日(火)0:00〜0:45 ※月曜深夜 |
重要無形文化財として、西日本の2府11県を旅して回る伊勢大神楽公社の人々。
羽織袴に笛、太鼓、艶やかな獅子舞で家々を門付けし、無病息災、家内安全のお祓いをして回り、
時に辻や神社の境内で総舞(そうまい)と呼ばれる芸を披露する伝統芸能だ。
元々は伊勢神宮に参拝できない人々に代わって、伊勢・桑名からお札を持って諸国を回ることから
始まり、400年の歴史を紡いできた。
年々、高齢化が進むこの世界に3年前、後継者として飛び込んだのが山本雅之さん、25歳。
雅之さんはこの2年で笛や太鼓、そして数々の芸を習得してきた。そして、今取り組んでいるのが、
数ある芸の中でも、ひときわ人気の高い演目『魁曲(らんぎょく)の一本立ち』。
日々の旅の中で時間を見つけては練習し、一日でも早く披露して、待つ人々に喜んでもらいたい。
後継者である自分に課す、大きな目標である。
雅之さんは、年に一度の再会を各地で待ちわびる人々との交流に支えられながら、滋賀〜和歌山
〜大阪〜岡山へと旅を続ける。そして今夏、『魁曲の一本立ち』を披露する日がやってきた。
400年の時を越えて、伝統の技に挑む若者の日々を見つめる。 |