茶わん祭りは、そのむかし余呉町上丹生の末遠に陶器を創る工人がいて、その技を神から授けられた報恩 感謝のため、毎年陶器を奉納したのが始まりだといわれています。昭和36年4月26日、滋賀県選択無形民俗 文化財として指定されました。また、巡行では丹生神社から八幡神社までの神輿の渡御に続いて永宝山、 壽保山、丹保山の三基の山車が祭ばやしも賑やかに曳行されます。