| 伊勢神宮と式年遷宮 |
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平成25年、第62回式年遷宮が古式ゆかしく行われます |
| 伊勢神宮は日本人の心のふるさとといわれ、「お伊勢さん」「大神宮さま」とも呼ばれ、親しまれています。 正式名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)と、山田原にある豊受大神宮(外宮) の両大神宮を中心として、14所の別宮、43所の摂社、42所の所管社があります。 「神宮」はこれらの宮社の総称でもあります。 |
| 式年遷宮とは 遷宮とは新しいお宮を造って大御神にお遷りを願うことで、式年とは二十年ごとに定められた年を意味します。 伊勢の神宮には内宮・外宮ともそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、二十年ごとに同じ形の社殿を新しく 造り替えます。また神様の御装束・神宝も新しくし、大御神に新殿へお遷りいただくお祭りが式年遷宮です。 なお神宮には両宮のほか十四の別宮があり、これらのお宮も新しく造り替えられます。 式年遷宮は、日本で最大最高のお祭りです。 |
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| 財団法人伊勢神宮式年遷宮奉賛会設立について 伊勢の神宮は、皇祖天照大御神をおまつりするわが国でもっとも尊いお宮であります。 古来私たちは、神宮を民族の魂のよりどころ、日本の総氏神と崇め、広大なる神恩に感謝すると共に、国家・ 国民の永遠の繁栄と平安を祈ってまいりました。とりわけこの神宮において重要なお祭りは、20年に一度繰り 返されてきました神宮式年遷宮であります。 悠久1300年の歴史に立ち、今や第62回式年遷宮(平成25年10月の予定)を迎えることになりました。 国際化が求められているこの時代にあって、わが国固有の伝統文化を20年毎に再現できる世界に比類のない この制度は、誠に意義深く貴重であります。 式年遷宮は古来、国家の重儀として国費をもって行われてきましたが、昭和28年の第59回のご遷宮以来、時代 の趨勢に従い民間団体である奉賛会の募財協力によりとり行われてまいりました。私達は前3回の例に倣い、 この誇るべき日本の伝統文化を幾久しく守り伝えていくため全国民のまことを結集し、第62回ご遷宮の成功を 願い、ここに広汎なる民間組織機関として財団法人伊勢神宮式年遷宮奉賛会を設立いたしました。 皆様におかれましたは、何とぞ本会の趣旨にご賛同をたまわり、心からのご奉賛をお願い申し上げる次第であり ます。 岸和田市では、商工会議所を事務局に各企業と岸和田市全神社協力の下、奉賛会岸和田支部を平成20年 4月25日に立ち上げ、翌日の4月26日より募財活動を行っています。 募財のご協力を頂ける方は、岸和田市の各神社へ奉賛金をお届け下さい。 金融機関への振込みの受付はしておりません。 |
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| 指定寄付金と税制上の優遇措置 |
| <指定寄付金とは> 今回の寄付金は財務大臣の指定を受けています。 法人の場合:全額損金に算入できます。 個人の場合:一定の金額を所得控除できます。 (寄付金控除額)*=(所得金額の40%または寄付金額のいずれか少ない額)ー5,000円 なお、優遇措置を受けるには法人、個人とも確定申告(指定寄付シールを貼付した領収書必要)をする必要が あります。 *平成19年所得税法の一部改正(所得税法第78条参照) |
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| 神宮の奉賛会会員に対する待遇 |
会 員 規 定 (抜粋) 第1条 本会の会員の種別を下記(下掲待遇表の会員種別)の通り定める。 第2条 会員に対する待遇は、その種別に従い、神宮の定めるところにより行う。 金1,000円未満の寄付者についてはその芳名を録して神宮大前に奉告する。 第3条 本会に功労ある者は第1条の規定にかかわらず、特別会員以上に推薦することができる。 第4条 法人または団体で、会員となった者については、その代表者に限りこの規定を適用する。 第5条 会員または前条の代表者に同伴する者に対しては第2条に定める待遇について、会員に準ずる取り扱 いとする。 |
| 会員種別 | 寄付額 | 参宮章 | 特別参拝 | 案内状 | 感謝状 記念品 |
その他 | |
| 位 置 | 期 限 | ||||||
| 特別名誉会員 | 1,000万円以上 | 参宮章 | 内玉垣 南御門外 |
平成45年迄 | 遷宮祭 奉祝祭 |
感謝状 卓布(大) 広報誌 |
徴古館 農業館 神宮美術館 への入館 (参宮章提示) |
| 名誉会員 | 500万円以上 | 〃 | 平成40年迄 | ||||
| 特別会員 | 200万円以上 | 〃 | 平成35年迄 | ||||
| 1級有功会員 | 100万円以上 | 〃 | 奉祝祭 | ||||
| 2級有功会員 | 50万円以上 | 〃 | 中重 御鳥居際 |
平成30年迄 | 感謝状 卓布(小) 広報誌 |
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| 3級有功会員 | 10万円以上 | 〃 | |||||
| 1級賛助会員 | 5万円以上 | 〃 | 外玉垣 南御門内 |
平成28年迄 | 奉祝祭 (参宮章提示) |
扇子 広報誌 |
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| 2級賛助会員 | 1万円以上 | 〃 | |||||
| 3級賛助会員 | 5千円以上 | 〃 | 1回 | ー | 絵葉書 | ||
| 協賛員 | 1千円以上 | 参宮章付 絵葉書 |
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| 第62回伊勢神宮式年遷宮への募財のご協力を頂ける方は、岸城神社へ奉賛金をお持ち下さい。 領収書と記念品をお渡し致します。 奉賛金は、責任を持って神宮へお届け致します。 【岸城神社連絡先】 072-422-0686 住所:大阪府岸和田市岸城町11-30 |